利子所得

利子所得には、預貯金や公社債の利子等が挙げられます。合同運用信託や公社債投資信託、公募公社債等運用投資信託の収益の分配に係る所得も利子所得とされます。

<所得金額の計算方法>
収入金額=利子所得の金額

<税額の計算方法 >
預貯金などの利子は、原則として、その支払いの際に一律20%(所得税15%、地方税5%)の源泉徴収が行われ、それだけで納税が完結する源泉分離課税制度が採られています。